struct

Update::Asset

Inherits Struct < Value < Object

リリースに添付された実行ファイル(issue #10 第 2 段階)。

digest を持たないものは扱わない。置き換えるのは実行ファイルそのものであり、 取ってきたものが本当にそのリリースのものかを確かめずに置くわけにはいかない。 確かめられなければ、リリースページを開いてもらうところまでで止める。

Constants

DIGEST_PATTERN = /\A[0-9a-f]{64}\z/

16 進 64 桁。桁数と字種を見ておかないと、照合の相手として使えない値を持ち込む。

DIGEST_PREFIX = "sha256:"

Constructors

new(digest : String, url : String, size : Int64)
Source

Class methods

parse?(name : String, url : String, digest : String | Nil, size : Int64) : Asset | Nil

API の応答から、置き換えに使えるものだけを組み立てる。

名前で絞るのは、リリースに別のアセットが増えても取り違えないためである。 大きさを見るのは、宣言と実物の食い違いを取得の側で打ち切れるようにするためである。

Source

Instance methods

digest

sha256 の 16 進表記。API は "sha256:..." で返すが、接頭辞は落として持つ。

Source
size
Source