SteamVR::Usecase
スタートアップ登録と終了イベントの処理(仕様書 4.5 節)。
Constants
APP_KEY = "kairo.kxnotifyutils"
Log = ::Log.for("steamvr")
Constructors
Class methods
Instance methods
exe_path
Sourcemanifest_path
Sourceregistered?
Source毎起動時の同期。 登録済みの記録があり実行ファイルが移動していれば、SteamVR 側のキャッシュを確実に更新するため マニフェストの書き換えだけで済ませず再登録まで行う。
unregister
解除。自動起動を無効にし、登録を外し、生成した vrmanifest も消す。
自動起動を無効にできたかどうかは、マニフェストの登録解除の成否と分けて返す。 まとめて失敗として扱うと、呼び出し側は設定に「登録済み」を残す。 次回起動時の sync がその記録と実状態の食い違いを「登録が消えた」と読み、 利用者が解除した自動起動を有効に戻してしまう。