Runtime::Tray
トレイ常駐 UI(仕様書 4.7 節)。
メニュー項目のハンドラは対応する usecase を呼ぶだけで、tray 自身はロジックを持たない。 呼び出し先は composition root が on_command に登録する。
Constants
APP_ICON_RESOURCE = 1_u32
リソースに埋め込むアプリケーションアイコンの ID。
CLASS_NAME = "KxNotifyUtilsTrayWindow"
ICON_ID = 1_u32
IDLE_TIMER_ID = 1_u64
メニュー表示中に主ループを進めるためのタイマー。 間隔は主ループの 1 拍(10 ミリ秒)に合わせる。
IDLE_TIMER_INTERVAL_MS = 10_u32
Log = ::Log.for("runtime")
WINDOW_NAME = "KxNotifyUtils"
Constructors
new
SourceClass methods
Instance methods
quit_requested?
Sourceバルーン通知。許可の誘導とエラーの通知に使う。 出せたかどうかを返す。 アイコンを登録できていなければ何も出ない。Explorer の再起動後に 登録し直せなかった場合がこれにあたる。 出たことにして進む呼び出し側があるため、黙って戻らない(issue #10)。
steamvr_available?
SteamVR 連携が使えるか。使えないときは登録と解除を選べなくする。
ツールチップにも出すため、代入のたびに書き換えにいく(issue #27)。 呼び出し側に書き換えを頼むと、状態を入れたのに出ないままの経路が作れてしまう。
ここで値が変わったかは見ない。判断は update_tooltip が文字列で行う。
steamvr_registered
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