module

Runtime::Paths

設定、ログ、生成 vrmanifest の置き場所(仕様書 1 章、4.5 節、5 章、6 章)。

配布物は exe 1 ファイルだが、書き込むファイルは %APPDATA%\KxNotifyUtils\ に置く。 SteamVR へ渡すマニフェストのパスを exe の置き場所から独立させるための固定であり、 exe を移動してもマニフェストの中身を書き換えるだけで追従できる。

Constants

APP_DIRECTORY_NAME = "KxNotifyUtils"

Class methods

config_path
Source
data_directory
Source
executable_path

起動した実行ファイルの絶対パス。 vrmanifest の binary_path_windows と、移動の検知に使う。

Source
log_directory
Source
manifest_path
Source
previous_executable_path

置き換えで退避した古い実行ファイル。次の起動で消す。

Source
staged_executable_path

取得しておいた新しい実行ファイル(issue #10 第 2 段階)。

置き場所を %APPDATA% ではなく exe の隣にしてあるのは、 置き換えが同じボリューム内のリネームで済むようにするためである。 ボリュームをまたぐと、リネームが中身の複写に化けて途中で失敗しうる。

Source