Config::DynamicTimeout
Inherits JSON::Serializable < Struct < Value < Object
dynamic モードでの表示時間の係数。
Constants
画面へ並べる順序。Hash はキーを入れた順に返す。
簡単設定で選べる係数の組(issue #45)。
4 つの係数を個別に決めるのは、表示時間を少し変えたいだけの利用者には重い。 短いほうから長いほうへ 5 段階を並べ、どの文字数でも段階の順に表示時間が長くなるようにしてある。
shortest は、テスト通知が fixed の既定と同じ 1 秒になるところを起点とする。 テスト通知の文字数では base + 文字数 / reading_speed が 1.0 を下回り、min でそこまで持ち上がる。 ここでの reading_speed は読字速度ではなく、1 秒延ばすのに要る文字数である。 視界を塞がないことを優先する段階なので、実際に読み切れる速度より大きく取ってある。
standard は Defaults の既定値と同じにする。 係数を触っていない利用者に、選んだ覚えのないプリセットを表示しないためである。
係数は辞書の選択肢の見出し(settings.choice.dynamic_preset.*)と docs/configuration.md にも書いてある。ここを変えるときは両方を合わせる。
Constructors
Class methods
Instance methods
今の係数と一致するプリセットの名前。どれとも一致しなければ nil を返す。
設定ファイルにはプリセット名ではなく係数の実値を書く。 名前を持たせると、rules の係数ごとの上書きを解決する経路が名前と実値の 2 通りになり、 どちらが勝つかを決めなければならなくなる。 画面は係数からここで名前を引き直し、一致しないものをカスタムとして扱う。